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Gibson Custom Shop Custom Collection 1968 Les Paul Custom Authentic w/Dirty fingers

今日、6月9日は「ロックの日」。
そして、Gibson Les Paul の生みの親とも言える
レス・ポール氏の誕生日でもあります。

と言うわけで「ロックなレスポール」な今回の記事。

Gibson Custom Shop Custom Collection
1968 Les Paul Custom Authentic w/Dirty fingers


長い名前です・・・(´・ω・`)

Gibson Custom Shop から発売されてる 1968 Les Paul Custom をベースに、見た目をジョン・サイクス風にパーツ類をクローム、ナットをブラスに、ブリッジピックアップに Dirty fingers を搭載と Gibson Custom Shop がモディファイしたものです。

なのでジョン・サイクス・モデルではありませんが、見た目はそのものずばりです。

一度 2002 年に販売されましたがあっという間に売り切れ。
2004 年に少し仕様を変更して再度販売されたモデルで、オイラのは後者の 2004 年製です。

名前の Authentic は現在の V.O.S ( Vintage Original Spec )フィニッシュの前のバージョンみたいなようなもので、同じような仕上げをしているようです。

肝心の音は一言で言うと「暴れん坊」。
油断するとすぐにハウったり中域に音が集まっていたりと
かなり癖のあるギターですが「ねじ伏せて弾く」と言う感覚がピッタリです。

スペック
Body : Maple 2Piece Archd Top , 1Piece Mahogany Back
Neck : 1Piece Mahogany Set In Neck w / long neck tenon
Fingerboard : Ebony
P.U. : Neck / 57 Classic , Bridge / Dirty fingers

ボディ。テカテカしていないのがお気に入りです。


ヘッド。グローバーのペグも最初からくすんだ状態。



余談ですが Gibson Custom Shop 1968 Les Paul Custom について。
イケベ楽器さんからの転載です。

レスポールカスタムの最高峰” 68 年モデル”

カスタムショップ(以下 CS )ではこの 68 年モデルとヒスコレの 54 or 57 年のモデル(以下ヒスコレ)、
そして通常の現行スタイルのモデルが生産されています。
その中で現行スタイルの物はレギュラーグレードから編入された経緯があるので、この比較の中からは省きます。
ヒスコレは最初のカスタムとして世に登場し、50 年代中期から 60 年まで生産されています。
ピックアップやネックのグリップ等の変化はありますが最大の特徴は、
ボディ材がオールマホガニーである点に尽きます。
これはスタンダードに対してより上品(甘い/柔らかい等々)な存在としての位置付けと思われます。
またボディトップのアーチが深く、その分ボディの厚みがあります。

次にこの 68 年モデル。
60 年以降レスポール自体がモデルチェンジされ(実はあの SG こそがそれ)
このシェイプに戻るのがこの 68 年。
その際に一番の変更点がスタンダードと同じようにメイプルトップになった所。
そして更にトップのアーチが浅くなった分、ボディ厚もやや薄くなります。
実はここが最高峰と云うポイントなのです。
カスタムはやはりヒスコレよりもこの 68 年以降の方が世に多く、
そして皆さんに届くサウンドやイメージの中心的存在です。
即ち、カスタムのサウンドはこれが一番スタンダードなのです。
トップのアーチが浅い(緩い)と立ち上がりが早く且つ、
メイプルトップになった事に因る輪郭があって歯切れの良いサウンドを生み出します。
でもこれじゃスタンダードと....いやいや、カスタムはエボニー指板。
ここもエッジの効いたサウンドの要因、だからロック系の方がカスタムを支持する理由が満載な訳です。

この様な点から最高峰と云うのは価格ではなく、
そのギターの求められる部分に於いて如何に一番であるか、そこが本質。
同じグレードで価格が違うのはあくまでコスト、絶対的な質でな無いのです。

そして余談を幾つか。
* 68 年モデルは何故ヒスコレではないのか?
基本的に現在はカタログモデルですが元々、日本からのオーダーで生産が開始された経緯がある為、
ヒスコレには属していません。
ですがその中身は全くそれに相当する物です。

*他にヒスコレとの違いは?
これはヒスコレとではなく、それも含めて当時との大きな違いがあります。
それはフレット。
オリジナルは”フレットレスワンダー”と呼ばれる非常に高さの低いフレットが採用されていました。
しかし、現代のスタイルに通用するものではないので、そこに関しては一般的なものが使われています。

* 68 年当時との違いは?
細かくは幾つか違うと思いますが実はもの凄い違いがあります。それはヘッドのアングル。
ギブソンは 60 年代中期から 80 年代の途中まで、それ以前や現在と違い緩くなっています。
じゃあ音変わっちゃうでしょ?確かにそうです。
でもしっかりとしたサウンドを得るには今の方が良いのです。
レプリカでであってもそこは楽器。このモデルを求める方はほぼ、プレイヤーでしょうから.....。
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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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Suhrギターから名前を拝借。
メンタル面での治療をしながら事務の仕事してます。
たまに調子悪くなるときもありますが、ほぼ治ってきています。
支離滅裂な文章だ(´・ω・`)

【趣味】ギター(腕前へたれ、おっさんバンドのリードギタリスト)、ネトゲ(ガンダムオンライン)、オフゲ(PSP 最近は MHP3 )、昼寝、アニメ(ストパン、ガルパン)、フィギュア、プラモ(雑食)、そしてミリオタ。

好きなギタリストは、ブラッド・ギルス、ジョン・サイクス、フィル・コリン、スティーブ・ルカサー、レブ・ビーチ、ジョージ・リンチ、春畑道哉、増崎孝司などなど。

最近は BABYMETALがお気に入り。

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